鳥取大学工学部附属地域安全工学センター

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センター長挨拶

平成28年4月より、工学部附属地域安全工学センター長を拝命致しました。 本センターは、頻発する自然災害に対する安全・安心の確保と、過疎化が進む地域の持続的発展を図ることを目的として、平成24年4月に設置されたもので、「安全・防災」、「社会システム」、「情報システム」の3部門がそれぞれの強みを活かして連携し、地域の様々な課題に取り組んでいます。

新年度より、『工学のチカラで、将来にわたり安心して暮らせる地域を創造する』をテーマに、過疎化・高齢化が進んだ社会の利便性を先端技術で確保しつつ持続的に自立し、災害の仕組みを理解して備えることで、安心して暮らせる地域を創造することを目指して、連携研究を進めて参ります。

最後に、本センターの設置にあたりご尽力頂いた関係者の皆様に心より敬意を表し、引き続きセンターの発展に努めて参りたいと思います。何卒、よろしくお願い致します。

香川 敬生

香川 敬生

地域安全工学センター センター長
大学院工学研究科 教授
社会基盤工学専攻 博士(理学)