社会システム土木系学科・社会システム土木コースの学生が「ぼうさいこくたい2026」に出展しました
鳥取大学工学部附属地域安全工学センターは、2026年10月17日(土)・18日(日)に倉吉市で開催された「防災推進国民大会2026(ぼうさいこくたい2026)」に出展しました。出展には、工学部社会システム土木系学科および大学院持続性社会創生科学研究科博士前期課程工学専攻社会システム土木コースの学生、延べ22人が参加しました。
当センターは、鳥取県併催イベント「防災訓練・体験エリア」と、大会本体の上灘中央公園会場の2つのエリアに出展し、防災に関する体験プログラムやパネル展示を実施しました。
防災訓練・体験エリアでは、地震体験マット「YURETA」を使った揺れの模擬体験を行い、来場者の皆さまに地震の揺れの特徴や、揺れたときにとるべき行動について学んでいただきました。
また、地震に強い建物、津波、堤防決壊、斜面崩壊の模型実験も実施しました。
上灘中央公園会場では、鳥取県内の地震や水害に関する研究・調査の結果、住民参加による斜面防災モニタリングの取組を紹介するパネル展示を行いました。
2日間で多くの方にブースへお越しいただき、地域の皆さまと防災について考える貴重な機会となりました。参加した学生にとっても、専門分野で学んだ知識を社会に伝える経験を通して、防災・減災への理解をさらに深める場となりました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
鳥取大学工学部附属地域安全工学センター
