鳥取大学工学部附属地域安全工学センター

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プロジェクト研究

とっとり防災・危機管理研究会

自然災害に限らず,感染症,放射線等を専門とする研究者が学内横断的に連携・協同し,自治体や防災期間と連携して,非常時における様々な防災・減災研究等を一層推進するとともに、その成果を広く地域社会に発信することによって地域貢献という大学の責務を果たす活動を行っています。(代表:社会システム土木系学科黒岩教授)

とっとり防災・危機管理研究会

鳥取大学戦略3「人口希薄化地域における地域創生を目指した実践型教育研究の新展開」

わが国の喫緊の課題である人口減少・過疎化が進む地方の創生に貢献するため,平成29年10月に「地域価値創造研究教育機構」が設置され,ニーズのくみ上げと成果の波及力を強化し,地域の当事者と大学(研究者・学生)が協働して課題を見出し,研究を進める地域参加型研究を推進するとともに,これを通して課題発見・解決力を有する人材を育成しています。多くのメンバーが,これらの活動を通してわが国の地方創生拠点の形成を目指しています。

鳥取大学戦略3「人口希薄化地域における地域創生を目指した実践型教育研究の新展開」

バスネット

鳥取大学での研究成果を,地域貢献活動の一環として,大学発ベンチャー「日本トリップ」を通じてサービス提供しています。ロケーションシステムは鳥取県と協力して運用しています。(工学部附属クロス情報科学研究センターと連携)

バスネット
https://www.ikisaki.jp/

インフラ情報・管理技術を活用した地域安全マネジメントの展開

SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」に採択(H28〜30年度)された「多層的な診断による地方自治体のインフラ維持管理システムの開発」(代表:社会システム土木系学科黒田教授)の成果を活用して,鳥取県と協働して地域安全マネジメントを展開しています。

インフラ情報・管理技術を活用した地域安全マネジメントの展開